お葬式後の疑問 後飾り祭壇と白木位牌はどのようにすれば良いのか?

葬儀について

2020.05.27 お葬式後の疑問 後飾り祭壇と白木位牌はどのようにすれば良いのか?

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宇都宮市で家族葬・一日葬・火葬式など、小規模なお葬式を中心にお手伝いさせて頂いておりますあんしん葬儀社です。今回はご遺族の方からよくご質問を頂くことが多い後飾り祭壇や白木位牌についてお話させていただきます。最後までお読みいただければ幸いです。

あんしん葬儀社ではお葬式の最後に後飾り祭壇の飾り方や白木位牌をどのようにすれば良いのかアドバイスさせて頂いております。しかし何かとお葬儀終了直後でなかなか説明が頭に入っていないことも多いかと思います。
まず、後飾り祭壇とは火葬が終了し、骨上げをしたご遺骨や白木位牌を安置する祭壇のことを指します。地域によっては「自宅飾り」「中陰壇」などと呼ばれていることもあります。家族葬で執り行うとお葬式に参列しなかった方がご自宅に弔問に来られるケースも多いかと思います。後飾り祭壇には仏式では花立て、燭台、香炉、お線香立て、お鈴などの仏具が飾られているのが一般的です。
後飾り祭壇は忌明けの四十九日までを目途に設置するのが一般的です。火気の取り扱いには十分に注意して頂くようにお伝えさせて頂いております。部屋に誰もいなくなる時には火を消すなど火事にならないような対応が必要です。四十九日の法要を済ませ、その後納骨を済ませたら一度後飾り祭壇を片付けてしまって大丈夫です。ここで注意点がございます。この後飾り祭壇は初盆の際に改めて使用しますので、再度使えるように保管しておいてください。

後飾り祭壇にお飾りしている白木位牌ですが、葬儀中にお飾りしている仮の位牌です。白木位牌は四十九日の時期に本位牌に作り替えるように手配しましょう。本位牌は故人の魂をお祀りするために仏壇に安置します。表面には戒名や没年月日を裏面には俗名や享年などが書かれます。四十九日法要の際に白木位牌と手配した本位牌を持参いただき、故人の魂が入っている白木位牌から本位牌に魂入れをして頂きます。このようなことから四十九日法要までに本位牌が必要になります。あんしん葬儀社では葬儀の後のアフターサポートで本位牌のお手配も承っております。依頼をしてからお客様のお手元に届くまでに1週間~2週間ほどかかります。すぐにできるものだと考えている方もいらっしゃいますが、余裕を持ってお手配頂けますとよりご安心頂けます。また、同じ仏式でも浄土真宗系の宗派では過去帳であるなどの違いがあります。
魂入れの終わった後の白木位牌は法要を執り行って頂いたご住職に依頼し、供養して頂けます。また、初盆後など不要になった後飾り祭壇はあんしん葬儀社にご連絡を頂ければ引き取らせて頂きます。お申し付けください。

今回は後飾り祭壇と白木位牌などについて書かせて頂きました。あんしん葬儀社では葬儀後のアフターサポートも行っております。葬儀後もご遺族の皆様はやるべきことがたくさんあります。少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございます。

荒井 貴大

代表取締役
荒井 貴大

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荒井 貴大

 

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