家族葬を執り行ううえで大切なこと

葬儀について

2020.05.22 家族葬を執り行ううえで大切なこと

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今回は家族葬を執り行ううえで大切なことということで、葬儀の中心となる「施主」の役割や家族葬にするときのポイントについて書かせて頂きます。

施主の役割とは

以前にも書かせて頂きましたが、家族葬を執り行う前提として家族や故人様の兄弟などの近親者が家族葬についての共通理解を持ち、全員が納得していることが大切です。
「故人らしい式とは」「どんな風に送ってあげたいか?」を前もって吟味しておくことが家族の納得感や後悔なく送ってあげられたという満足感につながります。これが一番の弔いになるのではないでしょうか?
その家族のなかで代表として葬儀を取り仕切るのが施主です。施主を誰にするのか決めることが第一歩です。施主とは遺族の代表として葬儀を執り行い、弔問を受ける方です。家の長男が務めることが多いですが、配偶者や同居の親族など「最も縁の深かった人」が務めるケースもあります。葬儀の方針を決めたり、葬儀社との打合せをしたりと中心的な役割を担います。家族葬で執り行う場合には、施主が家族の気持ちを代弁し、方針をしっかり伝えることが必要になってくるかと思います。

家族葬にするときのポイント

家族葬にするときのポイントとして大切なのは、外部への告知の方法です。「家族葬でおこないます」だけですと、「会葬に行っても良いのか」「香典だけでも届けて良いのか」「供物はあげても良いのか」など周りを戸惑わせる原因となります。対応を統一しておくことも家族葬では大切です。例えば次のような事項があげられます。訃報の告知は、会葬して欲しい方(近親者)だけに伝えるのか、訃報はお伝えして、会葬・供物・香典などをご辞退するなど訃報をお伝えする際に、「故人と家族の希望を尊重して近親者で送ろうと考えております。会葬やお供物などはご辞退申し上げます。お気遣いなさらないでくださいませ。」など家族葬における方針も一緒に丁寧にお伝えすることが大切です。お供物や会葬をお断りするのが心苦しい方は会葬に来ていただきたい方にお声がけして来ていただくことも考えて良いかと思います。少人数だとしてもお別れしたい方にお見送り頂くことも選択肢のひとつです。いずれにしても香典や供物などはご辞退を決めたら途中で方針を変えたりしないことが大切です。
家族葬といってもご家族によって捉え方や認識はまちまちです。あんしん葬儀社では、ご家族ごとに最良のお見送りができますようにアドバイスやご提案させていただきます。
家族葬で大切なのは、あらかじめご家族で共通認識を持っておくことと何よりも決めたらぶれないで執り行うことが大切です。時にははっきりと方針を伝えることも必要です。訃報を伝えた方々が右往左往することは避けたいものです。

今回は施主の役割と家族葬にするときのポイントについて書かせて頂きました。家族葬明確な定義がないため方針がぶれやすいです。家族葬とはいいながら実態は一般的なお葬式と何ら変わりのなかったということもあります。あんしん葬儀社では、葬儀の形式も含めてご家族にとってより良い形で大切な方をお見送りできるようにお手伝いさせて頂きます。
自社式場や宇都宮市悠久の丘での葬儀など様々なご提案させていただきます。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

荒井 貴大

代表取締役
荒井 貴大

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荒井 貴大

 

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